
製作者 ; 飯村 武二 (TAKEJI IIMURA) JAPAN
〒313-0025 茨城県常陸太田市幡町1905-9
ワークス・アイム(Works-Aim)は、バンブー(フライ/ルアー)ロッドの製作・販売する個人工房です。
素材は、近くに自生する真竹・淡竹が中心(オーダーによりトンキンも製作)
年間製作本数は、多くて10本程度
その代わり、一本一本丁寧に作り上げます。
釣りの道具である前に、長く使われ、いとしいと思える一本であることを目指しています。
釣りのスタイル
春先は、近くを流れる久慈川でサクラマスを狙っています。
ロッドは、スイッチロッド(10’&11’3” 3PC)、ルアーロッドを使用。
しかし、2025年現在サクラマスの遡上は皆無に近く、釣れるのはスモールマウスバス、ニゴイといったところです。
5月から6月になると、北海道へフェリーで向かい数週間釣りをしています。
ロッドは、近くの本流で使用しているスイッチロッドのほか、7feetの#5をメインにドライフライの釣りをしています。
ちなみに北海道用のロッド(Mykisst)は真竹製であり、50cmオーバーの虹鱒を5分以内に釣り上げることを目標に、強靭な虹鱒のファイトに追従し、主導権を得られるよう基本的には剛性が高いソリッド構造としています。
北海道虹鱒用ロッドは、Works-Aimのコンセプトにあったロッドで、7’から7’4” #5で真竹の素材の軽さと実釣によって得られたテーパーにより、毎日ロッドを振っても疲れを感じないロッドに仕上がっています。
夏から秋にかけては、源流域の釣りをしています。
ロッドは、6’0”#3 4PC 短いロッドは、源流域の狭い場所に適しています。
4PCなので、リュックやベストにも忍ばせやすく、便利です。
今まで作った一番長い竿
鯉竿12feet(12尺)を作りました。
真竹仕様とトンキン仕様の2本
トンキン仕様の12feet 3PCは、スぺロッドとしても十分に扱える軽さが魅力です。
持ち主曰く、本流に潜む1mオーバーの野鯉を釣る事が目標だそうです。